昨日、映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
をようやく観に行ってきました。
実は、昨日は映画の日だったので、1000円で観られるから、
もっと早く観たかったのをずっと我慢していたのです。
朝一番の字幕の回に行ったのですが、
シネコンは夏休みの子供連れを当て込んでいるせいか、
他のお子様向き映画が大きなスクリーンの劇場になっていて、
座席数の少ない小さな劇場でした。
そのせいか、座席はほとんど満員で早めに行って
良い席を指定できたのは正解だったみたいです。
映画は長い原作をなかなか上手くまとめていて、
とても面白く、あっという間の2時間18分でした。
でも、叔母さんが魔法界についてかなり知っていて、
何か訳ありらしいとハリーが知るくだりや、
ネビルがハリーの立場だったかもしれないという点が
削られていて、
原作を読み、個人的に気になっていた話だったので、
ちょっとがっかりしましたが・・・。
また、今回初登場の、ルーナとかドロレスなどの、
新しいキャラが目立っている感じの展開に思えました。
ルーナはハリーとの絡みが多いように思え、
キスシーンもあったチョウよりも、彼女の方が、
ハリーとはお似合いではないかと感じたりしてしまいました。
何よりも、第一作より映画に出ている子役たちが、
子役とは言えないほど、姿形が大人っぽくなっていることと、
でも、演技は相変わらず自然だったのには驚きました。
中でも特に、ハリー役のダニエル・ラドクリフは、
今回はかなり屈折したというかいらだっているような、
思春期っぽい感じを良く表現していたように思いました。
<映画公式サイト>
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/index.html
2007年08月02日
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