2007年08月02日

映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

昨日、映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
をようやく観に行ってきました。
実は、昨日は映画の日だったので、1000円で観られるから、
もっと早く観たかったのをずっと我慢していたのです。

朝一番の字幕の回に行ったのですが、
シネコンは夏休みの子供連れを当て込んでいるせいか、
他のお子様向き映画が大きなスクリーンの劇場になっていて、
座席数の少ない小さな劇場でした。
そのせいか、座席はほとんど満員で早めに行って
良い席を指定できたのは正解だったみたいです。

映画は長い原作をなかなか上手くまとめていて、
とても面白く、あっという間の2時間18分でした。
でも、叔母さんが魔法界についてかなり知っていて、
何か訳ありらしいとハリーが知るくだりや、
ネビルがハリーの立場だったかもしれないという点が
削られていて、
原作を読み、個人的に気になっていた話だったので、
ちょっとがっかりしましたが・・・。

また、今回初登場の、ルーナとかドロレスなどの、
新しいキャラが目立っている感じの展開に思えました。
ルーナはハリーとの絡みが多いように思え、
キスシーンもあったチョウよりも、彼女の方が、
ハリーとはお似合いではないかと感じたりしてしまいました。

何よりも、第一作より映画に出ている子役たちが、
子役とは言えないほど、姿形が大人っぽくなっていることと、
でも、演技は相変わらず自然だったのには驚きました。
中でも特に、ハリー役のダニエル・ラドクリフは、
今回はかなり屈折したというかいらだっているような、
思春期っぽい感じを良く表現していたように思いました。


<映画公式サイト>
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/index.html


posted by かき♪ at 17:34| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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